ミャンマーレポートその3

11月 30th, 2013 | Posted by miacis in Whatsnew

ミャンマー最大の野菜市場

Thri Mingalar市場という野菜市場を訪れてきました。
ここの市場では果物と野菜が当たり前ですが中心で他には川魚の干したものや工芸品も少々、洋花や菊なども売られています。
Thri Mingalar市場
市場の中心、野菜は地元産が大半を占めていますが品種改良が進んでいないのかあまり海外の品種は無く少々貧相に見える野菜が多い印象を持ちました。日本からの種苗が入っていると話は聞いていましたがその姿はこの市場では皆無あまり浸透していないのでしょう。
価格は日本の1/10から1/5が大半ですが何故か国内で取れるバナナは日本と変わらない価格で驚きでした。オススメはドラゴンフルーツやマンゴこれは旨かったです。
野菜全体の印象としては大味の物が多く白菜など葉物や根菜なども小ぶりのものが多い様に見受けられました。
Thri Mingalar市場そうそう、トウガラシは品種は分かりませんが小ぶりで青々として新鮮です。食べるとやはりメッチャ辛い!ですがまだ我慢すれば食べられる辛さ。ミャンマー料理のサラダの様な料理にそのまま入っていたりします。

 

Thri Mingalar市場
豆類は種類も豊富で朝とれたものでしょうかとても新鮮なものが多く質も良いように見受けられましたもちろん量り売りですがすごく適当な量り売りでしたね。ま、そんなものでしょう。

 

大きくてとにかく目につくのははやりこれ
Thri Mingalar市場
スイカの品種は何種類かありました。レストランで食べましたがスイカらしい水々しさはありましたが甘さはいまいちという感じ。でも美味しかったです。
 
果物の方に眼をやると地元産と思えるもの半分、中国産と思えるもの半分という比率で中国から随分と多くの果物が入って来ていることが分かりました。販売している人も中国の方は多かったですね。
Thri Mingalar市場
ここThri Mingalar市場は人も品も豊富で活気がありヤンゴンの人達の胃袋を支える中心になっています。量的には想像していたよりもはるかに多くの人と商品とが溢れ街中を走るトラックの量に反比例して物流量が多いことを伺い知ることが出来ます。
Thri Mingalar市場
そして客待ちをする商売人の方の手にはスマホ。日本と変わらぬ風景がそこにはありました。
 
つづく・・・
 

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