ミャンマーレポートその1

11月 28th, 2013 | Posted by miacis in Whatsnew - (0 Comments)

ミャンマー出張を経て観て感じて食べてをレポート

ミャンマーベース情報
・日本との時差は-02時間30分
・人口は約6300万人
・首都ネピドー
・人口の一番多い多い都市はヤンゴン
・携帯所有者率8%強内半数以上がスマートフォン(見聞きしたデータより)
・主な宗教は仏教
・通貨はKyats(チャット:ks)
・平均月収は170,000ks~220,000ks(日本円で17,000~22,000円)
・共働きが多く世帯収入が30万ksの世帯が特に不自由なく生活できるクラス
・タクシーは一日貸切で日本円で5,000円程度(ガソリン車の場合)

ミャンマー人の名前について
ファミリーネームやミドルネームは無くファーストネームのみ
名前の頭文字でその人が何曜日生まれかが分かる。
(この理由はパゴタに行くと分かります。)

車事情

ヤンゴン市内の交差点

走っている車のほとんどが日本車
しかも皆きれいで新しい。これには正直驚きました。街中をタクシーの助手席に座って走っていると右側通行という点を除けば日本かと思うくらいに日本の街中を走行している車と年式も綺麗さも変わらずしかも日本車だらけ。
現地価格は日本での3倍~5倍もするが、ミャンマーでは先祖代々財産を受け継いできており、それらの財産で月収数十年分に値する高価な車を買っている。
これだけ高価な車でも必要性やステータス面でも需要も多くヤンゴンのダウンタウンに向かう道路は常に渋滞になっている程車の所有者数が激増している。

パゴタ・仏舎利塔

ヤンゴン・パゴタ

この敷地内に入るには入口で裸足にならなければならない。
その甲斐もあって大理石が敷き詰められた施設内はとても綺麗で敬虔な仏教徒を始めデートスポットにもなっている。夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出す。
仏舎利塔を時計回りに周回する様設計されており、自分が生まれた曜日の前でお祈りをささげそして曜日ごとに用意された神様と動物などに水をかけて自分を清めるといった習わしがある、ここへ行く前に是非自分が生まれた曜日を調べてから足を運んで欲しい。
因みに私は月曜日生まれで動物はタイガーだった。

つづく・・・

 

今年は顧客様からパソコンの初期化依頼が増えています。

ここにきて幾分気温も通常の夏程度にはなりましたが、人間が耐えられる暑さでもパソコンには酷。

節電も大切ですがパソコンの異常加熱には十分にお気を付けください。

弊社ではパソコンやセキュリティの困りごとのご相談にも対応いたしております。

パソコンが重たくなって変なソフトを入れるよりまずはご相談ください。

 

この度、弊社サーバー及び再販サーバーのコントロールパネルに使用しているPLESKをアップグレードいたしました。

そのため、既存の管理マニュアルと操作画面が異なりますのでご注意ください。

ご不明な点はお電話またはメールにて受け付けております。

バージョンアップ後のPLESKは現在11.5.30となります。

お客様よりURLに「www」を付けたくないけど検索エンジンで「www」が付いてしまう。
このようなご相談がありましたので解決法をご案内。

ホームページのドキュメントルートに以下の様に記述した「.htaccess」を置くことで解決できます。

以下の記述中 *** の個所をドメインに変更します。
========「.htaccess」の中身========

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.*****\.***
RewriteRule (.*) http://*****.***/$1 [R=301,L]

========================

↓↓↓例↓↓↓

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.miacis\.co\.jp
RewriteRule (.*) http://miacis.co.jp/$1 [R=301,L]

(※表示上「\」となっている個所は半角の「¥」です。)
この様にすることで、

www.miacis.co.jp へアクセスしても miacis.co.jp へ自動で変更されます。

特にSEOなどでURLを統一されたい場合は是非行ってください。

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phpMyAdminインストール ] [ vsFTPdインストール ] [ ssh接続ポート変更 ]
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VPSサーバ Plesk 環境への yum インストール

PLESKがインストールされたサーバーではyumは(最近は)インストールされていません。
どうやらPLESKがPHPやMySQLを利用している都合上 #yum update を行うと壊れるらしい。

#yum update を絶対に行わない!ことを前提として自己責任でyumをインストールしまょう。

yum はRPMパッケージをダウンロードしてインストールします。
またyumだけではなくphython関連のモジュールもインストールする必要があります。

■1.パッケージを探す
インストールするパッケージはCentOSなどのバージョンにより異なります。
OSのバージョンは次のコマンドで確認できます。

—————————
# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.3
—————————

このようになればCentOSのバージョン5.3が入っています。

それでは必要なパッケージを探します。
次のURLを開いてみましょう。

http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/

OSのバージョン番号と同じ階層(番号)を見に行きます。
因みに5系はすべて 5/ に集約されています。

5/os と進みOSのBIT数と同じものへ進みます。
OSのbit数を確認するには次のコマンドで調べます。

—————————
# uname -a
—————————
 

「 x86_64 」とあれば64bit
「 i686 i386 」などとあれば32bitです。

5/ → os/ → x86_64/ → CentOS/ と進むとズラリとファイルが表示されます。
ここから必要なパッケージを探すわけですが次のリストに沿って探してみてください。

「Ctrl」+「F」キーで検索するとよいでしょう。

■1-1.パッケージ名に「m2crypto」が付くもの
当時点では「m2crypto-0.16-9.el5.x86_64.rpm」でした。
http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/CentOS/m2crypto-0.16-9.el5.x86_64.rpm

■1-2.パッケージ名に「python-elementtree」が付くもの
当時点では「python-elementtree-1.2.6-5.x86_64.rpm」でした。
http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/CentOS/python-elementtree-1.2.6-5.x86_64.rpm

■1-3.パッケージ名に「python-sqlite」が付くもの
当時点では「python-sqlite-1.1.7-1.2.1.x86_64.rpm」でした。
http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/CentOS/python-sqlite-1.1.7-1.2.1.x86_64.rpm

■1-4.パッケージ名に「python-urlgrabber」が付くもの
当時点では「python-urlgrabber-3.1.0-6.el5.noarch.rpm」でした。
http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/CentOS/python-urlgrabber-3.1.0-6.el5.noarch.rpm

■1-5.パッケージ名に「yum」がありバージョン番号が続く名のもの
当時点では「yum-3.2.22-40.el5.centos.noarch.rpm」でした。
http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/CentOS/yum-3.2.22-40.el5.centos.noarch.rpm

■2.パッケージダウンロード
以上のリストができたらサーバーへwgetします。

——————————–
wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/CentOS/m2crypto-0.16-9.el5.x86_64.rpm
wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/CentOS/python-elementtree-1.2.6-5.x86_64.rpm
wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/CentOS/python-sqlite-1.1.7-1.2.1.x86_64.rpm
wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/CentOS/python-urlgrabber-3.1.0-6.el5.noarch.rpm
wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/CentOS/yum-3.2.22-40.el5.centos.noarch.rpm
——————————–

■3.インストール
ダウンロードが完了したら依存パッケージをインストールします。

——————————–
rpm -ivh m2crypto-0.16-9.el5.x86_64.rpm
rpm -ivh python-elementtree-1.2.6-5.x86_64.rpm
rpm -ivh python-sqlite-1.1.7-1.2.1.x86_64.rpm
rpm -ivh python-urlgrabber-3.1.0-6.el5.noarch.rpm
——————————–

ようやくyumをインストールします。
GPGキーから認証のためのキーをインポートしインストールします。

——————————–
rpm –import http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5/os/x86_64/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
rpm -ivh yum-3.2.22-40.el5.centos.noarch.rpm
——————————–

これでyumのインストールが完了です。

【【【 Plesk環境で yum updateは禁止です 】】】

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