EC-Cube2.12系の納品書にお届日時を追加する方法
 
対象ファイル /data/class/SC_Fpdf.php
お届け先情報の下へ以下を追加します。
 
////////////////////////// 追加 ///////////////////////////
$objShip = new SC_Helper_Purchase_Ex();
$this->arrShip = $objShip->getShippings($this->arrDisp['order_id']);
     
for($i =0; $i < count($this->arrShip); $i++){
if (substr($this->arrShip[$i]["shipping_date"],0,4) > 0) {
$text = "お届け日 ". substr($this->arrShip[$i]["shipping_date"],0,4) . "年" . substr($this->arrShip[$i]["shipping_date"],5,2) . "月" . substr($this->arrShip[$i]["shipping_date"],8,2) . "日";
} else {
$text = "お届け日 指定なし";
}
$this->lfText(125, 125, $text, 10);
if (!empty($this->arrShip[$i]['shipping_time'])) {
$text = "時間帯  " . $this->arrShip[$i]['shipping_time'];
} else {
$text = "時間帯  指定なし";
}
$this->lfText(125, 129, $text, 10);
}
///////////////////////////////////////////////////////////
 
これで、納品書の【注文日】の右側へお届日と時間帯が表示されます。
 

ショッピングサイト用オープンソースEC-Cubeのインストール代行サービスや、CMSのオープンソースで有名なWordPressのインストール代行、グループウェアのAipoのインストール代行サービスなどその他多様なオープンソースのインストール代行を開始しました。
もちろんカスタマイズのご要望にも対応できます。

サーバーを持っているまたは借りている、PHPやソースも少しは分かる!そんな方には自分で十分に出来てしまうインストールですがこうした作業自体時間がもったいない。そんな方のためにお役に立ちます。

オープンソースではなくオリジナルが欲しいという方にもオリジナルプログラムの製作も可能です。
どうぞお気軽にご相談ください。

 

MacBook Pro HDDをSSDへ換装

2月 13th, 2013 | Posted by miacis in Whatsnew - (0 Comments)

今回MacBook Pro (13-inch, Mid 2010)のHDDをSSDへ換装し劇的にスピードアップ!
ついでにメモリーも4Gbから8Gbへ差し替えました。

Macはデフォルトの機能のみで起動ディスクからHDD内を丸ごとSSDにコピーしてそのまま差し換えたら動く!
ドキュメント類もソフト類もパスワードだってすべての設定が丸丸移行できとっても簡単でした。

では、早速その内容を・・・

【準備するもの】
品1.T6トルクスドライバー
これは右の写真の様にHDDについているネジを回すために必要です。

品2.精密ドライバー
こちらは裏蓋やHDDを止めている留め具を外すために使います。(+)の00-3を使いました。

品3.換装品は
・SSD
 Samsung SSD840 250GB MZ-7TD250B/IT
 ※ベーシックキットを購入しない場合は
 SATA-USB変換ケーブルが必要です。
・メモリ
 DDR3 SO-DIMM PC3-8500 CL7 256x8Mbit 4GB×2枚

これのみでソフトなどは不必要です。

 

【HDDをSSDへ丸ごとコピー】

作業1.SSDをSATA-USB変換ケーブルでMacbookにUSBで接続します。

作業2.SSDをフォーマット
「ディスクユーティリティ」を開きSSD「SAMSUN SSD 830 Series Media」を選択。
「Mac OS 拡張 (ジャーナリング)」(HFS+)を選択。
「消去」を実行する。 これでほんの数秒で完了します。

作業3.ディスク(HDD)をSSDへ複製します。
「ディスクユーティリティ」を開き「復元」を選択します。
「ソース」へは左にあるドライブ「Macintosh HD」をドラック&ドロップします。
「復元先」へは左にあるドライブ「「SAMSUN HD」をドラック&ドロップします。
間違いがなければ「復元」を押すと丸ごとコピーが開始されます。
ここでHDDに記録されている容量分の時間がかかりますので他の仕事でもしながら終了を待ちましょう!

完了したら終了し電源も抜きましょう。

【HDDを外しSSDへ差し替えを行います】

作業4.Macbook proを裏返しにして10本のネジを前項で紹介した精密ドライバーで外します。
外した位置とどこかへ転げない様に私はガムテープへネジを貼りつけるようにしています。

この10本で裏蓋が外れます。
下画像の中央よりやや右に見えるのがメモリーで2枚が重なって収納されています。
左下に見えるのがHDDです。

では早速外しにかかります。

作業5.HDDを外します。
上の画像のHDD上部にある黒い部品の留め具をプラスドライバー外します。
外した状態が下の画像の黄色い枠で囲んだヤツです。

HDDについている透明なフィルムを持ち上げるとHDDが外れます。がまだコネクタがあるので注意!
このコネクタも意外と軽く外れました。

※HDDに触る前に自身の体の静電気を抜いておきましょうね。念のため。

 

作業6.HDDについているネジを4本SSDへ付け変えます。ここでT6トルクスドライバーの登場です。

付け変えが終わったら装着します。

 

作業7.Samsung SSD840の装着!
先ほどHDDを外したときの逆順に入れるだけ!コネクタを先に差しこみHDDが収まっていたようにSSDを装着します。
上記PC裏側の画像で言うと手前側にトルクネジを差し入れるとそのまま綺麗に収まります。

こんな感じです。ズレが無いことを確認したら作業5で外した留め具で固定します。
これでHDDからSSDへの換装は完了!

次にメモリーを差し替えます。

【メモリー差し替え4Gbから8Gbへ】

作業8.まずはメモリーを取り外します。
メモリーも簡単に外れました、下画像の黄色い丸で囲った部分を広げるように押します。

まず1枚目が斜めに浮き上がります。

これをそっと引き抜きます。

続けて更に先ほど同様に黄色い丸で囲んだツマミを広げます。
これで2枚目も同じ様に斜めに浮き上がります。

2枚とも外した状態がこちら↓

外したメモリーと差し替えるメモリー

右側が今回差し替えるメモリーです。

 

作業9.メモリー装着!
外したときの様にまずは斜めに差し込みます。

平行に差し込めたら上からメモリーを押し下げて平らにします。

2枚目も同じ様にするとすんなり差し込めます。

これで今回の換装品をすべて実装出来ました。
あとはふたを閉めてちゃんと起動するか、速度は?楽しみです!

作業10.裏蓋を戻します。
そうそう、裏蓋は少し丸みを帯びているのでネジも少し斜めに差し込む様になります。
無理に真っ直ぐ入れない様に注意してください。

いじょうでハード的な作業は終了です!

さてさて。 いよいよ!SSDでMacbook Proを起動します!

作業11.換装後の初回起動は少し時間がかかるようです。
これは起動ディスクを探しているためと思われます。

立ち上がったら「りんごマーク」から「システム環境設定」を開きます。
ここで「起動ディスク」を開き認識済みのSSDを起動したいシステムに選択して再起動します。

Ohhー再起動後の立ち上がりからめっちゃ早っ!
と、感動できると思います。

以上でMacbook ProのHDDをSSDへ換装した事例です。
くれぐれもこの記事と一致しないことも多々あると思いますので自己責任にて十分に調べてから試してみてください。

自分でするのが面倒!という方ご依頼いただけましたら代行作業も受け付けております。

お問い合わせは当ホームページの会社概要またはお問い合わせフォームより~。

 

VPSサーバー(PLESK)環境へのAipo(グループウェア)インストール編

Aipoのインストール代行はこちら

smileyAipoとは

株式会社エイムラックにより開発・提供されたオープンソースのグループウェアです。
組織体で情報共有などに利用できる便利ものって感じですね。
弊社でも自社用にと思いインストールしてみました。
結構あっけなくインストール出来たのでこれありです。
サーバーが無い方用にクラウドサービスもあるようですね。
無料利用させていただくのでちょっと宣伝染みてますが。
 

【Aipo機能概略】

・タイムライン
・スケジュール
・共有ToDo
・更新情報タイムカード
・アドレス帳
・掲示板
・ブログ
・ワークフロー
・伝言メモ
・共有フォルダ
・Webメール
・報告書
・ユーザー名簿 などなどオープンソースなのに機能多彩ですね。
 
 
では、早速Aipoをインストールしましょう。
 
用意するものは
・パソコン(Webサーバでもローカルでも動きます)blush
 Linux系 Windowsでもってとこもいいですね。
 
今回はVPS環境でPLESKがインストールされたサーバーへインストールしました。
既にLAMP環境で稼働中の提供サービスがありましたので下調べはしましたが、
結果なにも干渉しないようなのでいきなり本番環境へ~っ!?(ちょっと不安)
 
早速ファイルをダウンロードと行きたいところですがインストールする環境を先に確認。
 

【Server環境】

まずCPUとOSのBit数を調べます。
 
——————-
$ cat /proc/cpuinfo
——————-
とコマンドを打つとずらずらとシステムのCPUの情報が表示されます。
この中の『 flags 』を見てください。
いろいろと書かれている中に『 lm 』とあれば64bitOSが動く(であろう)CPUと思って大丈夫です。
次に、
 
——————-
$ uname -a
——————-
この結果の中に
「 x86_64 」とあれば64bit
「 i686 i386 」などとあれば32bitです。
 
次に必要なライブラリが揃っているか確認します。
# su でスーパーユーザーへなってからインストールしましょう。
 
確認は
——————-
# yum list installed | grep make
# yum list installed | grep gcc
# yum list installed | grep readline-devel
# yum list installed | grep zlib-devel
# yum list installed | grep nmap
——————-
 
これで何も表示されないものはインストールされていません。
足りないものをサクッとインストールしましょう。
 
ライブラリインストール
——————-
# yum install make
# yum install gcc
# yum install readline-devel
# yum install zlib-devel
# yum install nmap
——————-
 
私の場合は、readline-devel、zlib-devel、nmapが足りなかったのでこの3つをインストールしました。
 
yum がインストールされていない方はこちらもご参照ください。
 
次にどこにインストールするかを決めます。
公開ディレクトリにインストールする必要はありません。
(結局は設定した場所を公開するんですが・・・)
Aipoをサーバー所有者が利用するのであれば変な話どこでもいけます。
私はユーザーを作成してそこへAipoをインストールしました。
Apacheと干渉しないディレクトリがよいのかと思います。
 
ということでユーザー作成
 
——————-
# useradd ユーザー名
# passwd ユーザー名
New UNUX password: パスフレーズ
Retype new UNIX password: パスフレーズ
passwd: all authentication tokens updated successfully.
——————-
 
ユーザーを作ったのでユーザーディレクトリへインストールしたいと思います。
さあ、これでサーバー側の準備は整いました。
 

【Aipoダウンロード】

http://www.aipo.com/ へ行ってファイルをダウンロードします。
 
私の場合は「Linux 32bit版」をダウンロードさせてもらいました。
 
ダウンロードしたファイルは私の場合は「aipo7020ja_linux32.tar.gz」
これを先ほど作成したユーザーディレクトリへアップロードします。
アップロードが完了したらいよいよインストール開始です。
 
アップロードした先は
/home/ユーザー名/aipo7020ja_linux32.tar.gz
 

【Aipoファイル展開】

まずは解凍します。
 
——————-
# cd /home/ユーザー名/
# tar -xvzf aipo7020ja_linux32.tar.gz -p
——————-
 
解凍するとさらに中に圧縮ファイルが存在します。
これを更に解凍。
 
——————-
# cd aipo7020ja_linux
# tar -xvzf aipo7020.tar.gz
——————-
 
するとディレクトリ「aipo」が出現します。
このままでは厄介なのでユーザーディレクトリ直下へ移動します。
 
——————-
# mv /home/ユーザー名/aipo7020ja_linux/aipo /home/ユーザー名/
——————-
 
これでインストールに必要なファイルが /home/ユーザー名/ に
来ましたのでインストール用スクリプトを実行しインストールします。
 
おっと! /home/ユーザー名/ ディレクトリを実行可能なパーミッションにしてください。
私は chmod 711 でインストールしました。
 
——————-
# chmod 711 /home/ユーザー名
——————-
 

【Aipoインストール】

改めてインストール用スクリプトを実行しインストールします。
 
——————-
cd /home/ユーザー名/aipo/bin
sh installer.sh
——————-
 
非常に長々とインストールが実行されます。
流れるコマンド画面を見ているとなんか不安になりますが・・・
 
==Aipo7.0.2.0インストール終了==
user:aipo_postgres
pass:********
directory:/home/ユーザー名/aipo/postgres
port:****
Aipo URL: http://***.***.***.***:81/aipo/
#
 
この様にインストールが完了します!
 
おや?ポートが81ですと。
と驚くなかれ既にApacheが80ポートを使っているのでこれで正解。
 
iptables で81ポートを開放してあげましょう。
80ポートへ変更も可能ですが社内で使うので問題な~し。
今回のサーバーには「Parallels Power Panel」が入っているので
こちらでポートを開放しました。
Webminがあればそれで、それもなければ
iptablesコマンドで開放しましょう。
 
——————-
# iptables -A INPUT -p tcp –dport 81 -j ACCEPT
——————-
 

【Aipoの自動起動設定】

サーバーを再起動するとAipoは停止した状態となりますので、
サーバー起動時に一緒にAipoも起動するよう設定します。
 
——————-
cd /etc/rc.d/init.d/
vi aipo
——————-
 
とたたいてviエディッタでファイル「aipo」を作ります。
 
—File aipo の中身——————–
#!/bin/sh
# chkconfig: 2345 99 1
# description: Aipo
# processname: Aipo
start(){
 /home/ユーザー名/aipo/bin/startup.sh
 return 0
}
stop(){
 /home/ユーザー名/aipo/bin/shutdown.sh
 return 0
}
case $1 in
 start)
    start
    ;;
 stop)
    stop
    ;;
esac
—file aipo————————–
 
実行権限を与え、自動起動の登録を行います。
 
——————-
# chmod +x /etc/rc.d/init.d/aipo
——————-
 
実際に実行できるかを確認
 
——————-
# /etc/rc.d/init.d/aipo start
——————-
Starting Aipo Version 7.0.2.0
Aipo URL: http://***.***.***.***:81/aipo/
こんな風にでたら起動OKです。
 
自動起動登録をします。
# chkconfig aipo on
# chkconfig –list aipo ←登録を確認
 
 
因みに次の様なエラーが表示されることがありますが、無視して大丈夫です。
eth0: error fetching interface information: Device not found
 
これでAipoのコマンドからの起動/停止は次の様に行えます。
 
スタート
# /etc/rc.d/init.d/aipo start
ストップ
# /etc/rc.d/init.d/aipo stop
 
 
ここまででAipoのインストールは完了!です。
 

【Aipoへファーストコンタクト】

ではではAipoにログインしてみましょう。
ファーストコンタクトは次の様に行います。
(マニュアルに書かれているとおり!)
 
自分のサーバーのIPアドレスでまずは接続してみましょう。
 
ブラウザから
http://***.***.***.***:81/aipo/ へアクセス
お~!ちゃんとログイン画面が表示されました。(よかった~)
まずは「管理者」でログインします。
 
ユーザー名に「 admin 」、パスワード「 admin 」を入力します。
ボタン「 ログイン 」をクリックします。
インストール完了直後はユーザー管理よりユーザー作成を行ってください。
 
これでVPS環境のPLESK稼働中サーバーへのAipoのインストールが完了しました。
ざっと作業時間は1時間程かな?って
これ書いてる時間が一番長かった気がする・・・
 
他の提供中のサービスもひととおり確認し問題が無いことを確認!一安心です。
 
使い慣れたらカスタマイズとかしていきたいですね。
 
 

レスポンシブWebデザインのCSS判別記述方法

アクセスしたブラウザの横幅に合わせたCSSを読み込ませる方法を記述します。
3種類の書き方がありそれぞれ書いてみます。
 
 
【その1】HTMLのヘッダーで区別させる方法
HTMLの<header>~</header>内に以下を記述して区別します。
 
—————–
<link rel="stylesheet" media="screen and (min-width: 769px)" type="text/css" href="pc.css" />
<link rel="stylesheet" media="screen and (max-width: 768px)" type="text/css" href="tb.css" />
<link rel="stylesheet" media="screen and (max-width: 640px)" type="text/css" href="sm.css" />
—————–
 
説明すると次の様になります。
ブラウザの横幅が769px以上の場合「pc.css」を
ブラウザの横幅が768px以下の場合「tb.css」を
ブラウザの横幅が640px以下の場合「sm.css」を適応となります。
 
 
【その2】CSSファイル内で区別させる方法
~.css内で以下のように記述することで「その1」と同じ判別ができます。
一つのCSSファイルで済ます場合はこの方法になります。
 
—————–
@media screen and (min-width: 769px) {
/* ここにスタイルを記述 */
}
@media screen and (max-width: 768px) {
/* ここにスタイルを記述 */
}
@media screen and (max-width: 640px) {
/* ここにスタイルを記述 */
}
—————–
 
 
【その3】「import.css」インポートで区別させる方法
メディア別に記述するスタイル部分は少ない方が理想ですがデザインによりそうも言ってられないと思います。この方法が私は一番スッキリする気がして好んで使っています。
 
「import.css」などインポート用CSSに次の行を記述します。
 
—————–
@import url("pc.css") screen and (min-width:769px);
@import url("tb.css") screen and (min-width:641px) and (max-width:768px);
@import url("sm.css") screen and (max-width:640px);
—————–
 
このように記述することで「その1」と同じ判別ができます。
 
 
タブレット端末、スマートフォン端末向けのCSSの記述ポイントなどはまた次の機会に~